アーカイブ: 文化・芸術批評

文化・芸術批評

3つの展覧会にみる現代美術の諸相ーピーター・ドイグ / オラファー・エリアソン / テオ・ヤンセン

本論は、昨年から今年(2020-2021)にかけて開催された3つの展覧会のルポである。3つにはとりわけ共通の問題意識やテーマのあるわけではなく、…
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文化・芸術批評

『サウルの息子』(ネメシュ・ラースロー)と『バルタザールどこへ行く』(ロベール・ブレッソン)ー映画における見えるものと見えないもの

2015年のハンガリー映画『サウルの息子』(カンヌグランプリ、アカデミー外国語映画賞の二冠)を見たときの感想である。地味な映画なのに新宿の小さい…
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地域情報

「1.17」

今年も1月17日早朝に神戸市中央区の東遊園地に足を運んだ。「阪神淡路大震災のつどい」に参加するためである。10数年前に報道の現場を離れて以降、ほ…
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