倉澤治雄のメッセージ

東西冷戦の終結からまもなく30年、ネット時代が深まるにつれて、世の情報が「ウソ」か「マコト」かわからない時代に入りました。まさにグリーンスパンが予想した「波乱の時代」の到来です。それでも民主社会が発展するためには、「情報」は「通貨」と同様に不可欠です。またあらゆる視座や多様な視点が欠かせません。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌といったいわゆるマスメディアは、今後も縮小することはあってもなくなることはないでしょう。
一方、通信網の発達とデバイスの革命により、ネットメディアの可能性はますます膨らむと思われます。しかしリテラシーは、まだ確立していません。表現手法の如何を問わず、民主社会の発展のため、誰かがメディアを担わなければなりません。

ジャーナリストの仕事は泥臭いものです。事実にこだわり、権力の不正に目を光らせ、ウソを暴き、真実を追い求めなければなりません。メディアの形態がどうであれ、事実に基づいた検証可能な記事が生み出されない限り、ジャーナリズムは「ウォッチドッグ」としての機能も、「歴史を刻む」という使命も、全うすることはできません。
Bee Mediaは時間をかけて検証可能な事実を掘り起こしていくとともに、多様な視点を提供して参ります。事実を追い求めるだけでなく、簡潔で分かりやすい解説を提供します。さらにメディア批評、芸術批評、文化評論を含めて、批評という分野の確立に貢献して参ります。「批判」や「非難」ではありません。「批評」です。将来はネットメディアをバンドルするプラットフォームを構築したいと思います。そのためには書き手である一人一人のジャーナリストに、プロとしての高い技量と、少々青臭い言い方ですが「正義感」が求められています。

小さいながらもクオリティーの高い記事を掲載して参ります。消費される記事ではなく、歴史の検証に耐える記事を目指します。「フェイクニュース」や「デマゴギー」が日本の未来を誤らせないよう、ハチのように軽いフットワークで、核心を一突きにする「まっとうなジャーナリズム」の確立に貢献して参ります。
 

会社概要

社名 Bee Media合同会社
Bee Media LLC.
本社 〒272-0033
千葉県市川市市川南三丁目12番C-2205
代表者 代表社員 倉澤治雄
設立 2017年2月13日
資本金 100万円
事業内容

記事・原稿作成、番組の企画・監修、社史編纂等のコンテンツ制作

科学技術、中国・アジア、メディア関連の調査研究および報告書の作成

人材のマッチング、人材育成等に関する事業

メディアへのコンサルティング、講演活動、執筆活動等

国内外でのIT、AI事業、コマース事業等

問い合わせ info@bee-media.co.jp